パンダクマヒアルロン酸注射

TREATMENT パンダくまヒアルロン酸注射とは

目の下にできる、疲れたような表情として印象のよくないクマ。主な原因は3つほどあり、その色味によって改善方法がかわります。『青色クマ』は血行不足によるもので、目の下の薄い表皮を通して静脈が青くみせるため、血行を良くすることで緩和されます。『茶色クマ』は目の周りへのアイメイクの化粧残や、アレルギーによる色素沈着のほか、目をこすってしまったダメージ、紫外線によるものなど様々で洗顔や、デイケアをすることで改善する場合があります。『たるみクマ』は加齢によって目の下がたるんで、脂肪等がたまり膨らんでしまう症状で、黒ずんでくる場合もあります。おすすめは上質ヒアルロン酸を注入することで皮膚を持ち上げてたるみを解消する施術です。

こんな方におすすめ

  • 目の下のクマが気になる
  • 目の周りが黒ずんで疲れて見える
  • 目の下がたるんできた
  • 目の下がたるみとシワで老けて見える

施術のポイント

加齢によってだんだんと、パンダのように目の下が黒くたるんでしまうクマに、上質なヒアルロン酸を注入することでたるみ部分をもちあげ、弾力性も復活させながら、ふくらみも自然な感じで解消されます。ヒアルロン酸が行き渡るので、小じわも改善され一層若々しい目元に蘇ります。

特徴

麻酔
局所麻酔
施術時間
1か所10分程度
傷跡
徐々に目立たなくなります
入院通院
不要
洗顔化粧
当日は傷口以外
持続効果
1年程度(個人差)
お勧め度
☆☆☆☆

パンダくま ヒアルロン酸注射の特徴

加齢とともにヒアルロン酸が皮膚から失われて、肌の保湿・弾力がなくなると、小じわやたるみが出来やすい状態になります。ヒアルロン酸は皮膚の中では水分を保ち、皮膚の張りとつやを保持し、肌の乾燥や荒れを防ぐ成分です。つまり、ヒアルロン酸を補充して、顔のしわ(くま、たるみ)にヒアルロン酸を注入し、埋めて充填することではりを改善します。 ヒアルロン酸注射は、施術時間も10分程度で、直後よりメイクも可能。ダウンタイムも短かい施術です。ヒアルロン酸には、粒子の大きさの異なるものが存在し、製造メーカーによって異なります。体内に吸収されるまでの持続期間は個人差によって異なりますが、一般的には半年から1年程度になります。

PRICE料金

ヒアルロン酸

Q&Aヒアルロン酸注入について

Q:ヒアルロン酸注入はどのようなものですか?

A:ヒアルロン酸は人由来の成分でその保水力で形を整えたり、しわの溝を持ち上げて埋めてシワを軽減させたりします。

Q:どのような部分に効果が期待できますか?

A:頬やこめかみなど、水分量の補正に注入して引き締め効果でリフトアップさせます。また目尻や法令線など、シワ消しに効果も期待できます。

Q:1回で効果がありますか?

A:比較的軽度の治療は1回で効果が発揮されます。個人差がありますが数週間から数カ月、1年等、薬剤によって異なります。

Q:施術の時間はどのくらいかかりますか。

A:注射ですので、1か所10分程度です。

Q:副作用はありますか?

A:体に安全な成分ですので副作用はほとんどありません。まれに細い血管の内出血がありますが、ほぼ翌日から数日で改善されますし、お化粧でカバーできます。

FEATUREフィラークリニックの特徴

①低コスト

  • 専門クリニックだから余計なコストを削減して低価格で施術を提供します。

②熟練した医師の技術

  • ヒアルロン酸やボトックスは、薬剤の種類も注入する技術も異なります。当院は顔だけに特化することで、医師の技術力を高めています。

③豊富な種類の薬剤

  • ヒアルロン酸は特に、硬さ柔らかさ、麻酔入り、持続性や成分の違いで多種多様。ドクターと相談の上、お客様自身にお選びいただけます。

④手軽に通える

  • ネイルサロンや美容室に通うように手軽に施術を行えます。

⑤安全性

  • フィラークリニックでは溶解されないヒアルロン酸の取扱はしておりません。また、常に数種類の溶解剤を用意し万が一の場合にも備えております。

⑥アフターケア

  • 治療後にご心配な事があれば患者様専用の相談LINEにて相談を承ります。なお、検診については無料で承ります。

このページの監修医師

院長プロフィール

フィラークリニック技術指導医
麻生 泰 医師

医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長
慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
慶應義塾大学医学部 非常勤講師

【経歴】
1999年 藤田保健衛生大学 卒業
2000年10月 大阪医科大学にて研修修了
2001年4月 大阪医科大学 麻酔科にて研修修了
2001年5月 岡山大学 形成外科 医員
2002年1月 大手美容外科 院長及び診療部長を歴任後
2004年5月 東京美容外科 設立
2019年4月 慶應義塾大学医学部 非常勤講師を拝命

【主な所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会



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