毎日の積み重ねが大事!目の下のたるみに効果的な3つのエクササイズとは?

目の下のたるみの原因とは

実年齢より老けて見られてしまうのが目の下のたるみです。目の下のたるみは、加齢や老化によって目の周りの筋肉が衰えること、皮膚が垂れ下がって目の下のたるみを作ってしまいます。 或いは、眼球を支えている靭帯が衰え、ゆるむことで眼球を守っている脂肪が皮膚側に付き出て目の下のたるみを作ります。
さらに、加齢によってヒアルロン酸やコラーゲンなどの水分を保持する物質が皮膚から減少してしまうことで肌のハリや弾力がなくなってしまうのです。
また、パソコンやタブレットなどを長時間眺めて目を酷使することで、まばたきの回数が減り、目の下のたるみやクマが出来てしまいます。

目の下のたるみに効くエクササイズ1

老けた印象を与えてしまう目の下のたるみを解消するためのエクササイズをご紹介しましょう。

まずは、目の下のたるみに効果が期待できる顔ヨガエクササイズです。
顔全体や目の周囲の筋肉を使ってエクササイズをしていきます。
目を大きく見開きながら鼻の下のほうれい線が伸びて消えるようにして口の形をひらがなの「お」の形を作るようにして顔の筋肉を伸ばしていきます。

次に、そのまま目線を上に持って行き、まぶたと目の下、周囲の筋肉を意識して伸ばしていきます。
口を「お」の形にしたまま顔の上下で引っ張り合っているように筋肉が伸びているイメージで目の周囲の筋肉をエクササイズしていきます。

目の下のたるみに効くエクササイズ2

目の周囲の筋肉を集中的に動かすために、黒目をそれぞれ5秒ずつ左右、上下と見ながら動かすようにします。
眼球だけではなく、まぶたや目の下、周囲の筋肉を意識しながら集中して筋トレします。

そして、なりたい理想の顔をイメージしながら顔の表情筋を動かして、優しくマッサージ、エクササイズしていきます。
血行を促すことと、溜まった脂肪や水分を促し、垂れ下がった皮膚を上へと持ち上げて引き締める効果があります。
このとき、必ず鏡を前に置いて行うことをおすすめします。

そして、表情筋肉、目の周囲の筋肉をしっかりと意識して動かすようにします。

目の下のたるみに効くエクササイズ3

顔の表情筋は顔全体を覆っていることと、表皮、真皮、皮下組織よりもさらに深いところにあることから、目の下のたるみ改善にはこの表情筋を意識することが大切です。
目の下の筋肉を強くすると同時に、顔全体の表情筋を鍛えます。
頬を上げるエクササイズも効果的です。口を尖らせて口の周囲の筋肉を動かします。

次に、頬を上に上げることを意識しながら上の歯茎を見せるように口を開けます。そのあと、鼻の下を思い切り伸ばすようにして口周りの筋肉を動かします。
このように、毎日のトレーニングで目の下の筋肉だけではなく顔全体の表情筋を鍛えることが大切です。


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このページの監修医師

院長プロフィール

フィラークリニック技術指導医
麻生 泰 医師

医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長
慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
慶應義塾大学医学部 非常勤講師

【経歴】
1999年 藤田保健衛生大学 卒業
2000年10月 大阪医科大学にて研修修了
2001年4月 大阪医科大学 麻酔科にて研修修了
2001年5月 岡山大学 形成外科 医員
2002年1月 大手美容外科 院長及び診療部長を歴任後
2004年5月 東京美容外科 設立
2019年4月 慶應義塾大学医学部 非常勤講師を拝命

【主な所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会

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