鼻のプチ整形で団子鼻や低い鼻を解決しよう! 最適なプチ整形術とは?
「団子鼻で垢抜けない雰囲気になってしまう」「低い鼻を改善したい」と、鼻のプチ整形を考えている方もいると思います。鼻を高くシャープにするためのプチ整形の方法はいくつかありますが、どの方法を選ぶのがベストなのでしょうか?
今回は、プロテーゼや鼻中隔延長術、ヒアルロン酸注入といった、鼻のプチ整形術の種類と特徴について紹介します。

鼻のプチ整形術1:プロテーゼ隆鼻術

プロテーゼ隆鼻術というのは、鼻の内側を少し切開し、鼻筋に沿ってシリコン製剤や医療用の人工軟骨を挿入する施術です。プチ整形にあたって「跡が残るのでは?」と不安に思う方もいると思いますが、鼻の内側からの施術ならば傷が目立つ心配はありません。プロテーゼは、周囲に気付かれずにスマートな鼻を手に入れたいという方に選ばれています。
ただし、プロテーゼは施術後の回復に時間がかかるというデメリットがあります。また、鼻にメスを入れるので費用が高額になりやすいということも覚えておきましょう。

鼻のプチ整形2:鼻中隔延長隆鼻術

鼻筋に沿って糸を通しスッキリとしたシルエットの鼻筋を作る、鼻中隔延長という隆鼻術もあります。小鼻が膨らんで団子鼻になっているのが気になる方には、鼻の付け根に糸を埋没させ、両方の鼻の穴を近づけるように縫い縮めるという施術方法もおすすめです。
この施術はプロテーゼよりもリーズナブルなのが魅力ですが、鼻先にわずかながら傷跡が残るというデメリットがあります。施術に溶ける糸を使った場合には効果がずっと続くわけではなく、糸が溶けると鼻筋が元に戻ってしまうことも。また、スポーツ中に鼻とボールが接触したなど、鼻へダメージが加わると糸が切れ、鼻の形が崩れてしまうリスクも考えられます。

鼻のプチ整形3:ヒアルロン酸注入術

ヒアルロン酸注入は、最もお手軽かつお得に試せるプチ整形です。ヒアルロン酸を注入したぶん皮膚が上側に持ち上がるので、シャープな鼻筋に仕上がります。
ヒアルロン酸注入術の良さは、鼻にメスを入れずに短時間で施術ができるという点にあります。施術は細い針を使ってヒアルロン酸を鼻筋に注入するだけなのでお手軽です。針を刺すだけなのでダメージも少なく、翌日からは普段通りの生活ができます。鼻にメスを入れる施術に比べ、リーズナブルにプチ整形できるのも嬉しいですね。ヒアルロン酸の種類によっては、1年以上効果が持続するものもあります。
ただしヒアルロン酸は体内に吸収されやすいため次第に鼻は元の形に戻っていきます。綺麗な鼻筋をキープしたいという方は、定期的にクリニックに通うのがおすすめです。

コンプレックスを解消して鼻筋を美しく見せるためのプチ整形術は色々あります。プチ整形は方法によって費用や効果が大きく変わるので、最適な方法を選ぶことが肝心です。 鼻のプチ整形が初めてで不安という方は、体への負担が少なくリーズナブルにできるヒアルロン酸注入がおすすめですよ。


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FEATUREフィラークリニックの特徴

①低コスト

  • 専門クリニックだから余計なコストを削減して低価格で施術を提供します。

②熟練した医師の技術

  • ヒアルロン酸やボトックスは、薬剤の種類も注入する技術も異なります。当院は顔だけに特化することで、医師の技術力を高めています。

③豊富な種類の薬剤

  • ヒアルロン酸は特に、硬さ柔らかさ、麻酔入り、持続性や成分の違いで多種多様。ドクターと相談の上、お客様自身にお選びいただけます。

④手軽に通える

  • ネイルサロンや美容室に通うように手軽に施術を行えます。

⑤安全性

  • フィラークリニックでは溶解されないヒアルロン酸の取扱はしておりません。また、常に数種類の溶解剤を用意し万が一の場合にも備えております。

⑥アフターケア

  • 治療後にご心配な事があれば患者様専用の相談LINEにて相談を承ります。なお、検診については無料で承ります。

このページの監修医師

院長プロフィール

フィラークリニック技術指導医
麻生 泰 医師

医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長
慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
慶應義塾大学医学部 非常勤講師

【経歴】
1999年 藤田保健衛生大学 卒業
2000年10月 大阪医科大学にて研修修了
2001年4月 大阪医科大学 麻酔科にて研修修了
2001年5月 岡山大学 形成外科 医員
2002年1月 大手美容外科 院長及び診療部長を歴任後
2004年5月 東京美容外科 設立
2019年4月 慶應義塾大学医学部 非常勤講師を拝命

【主な所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会