おでこのしわやたるみを自分で改善!簡単セルフケアのご紹介

おでこのしわやたるみができる原因

年齢に関係なく、目を見開くなど顔の表情を動かすことで、おでこにしわが寄ることがあります。

しかし、顔の表情を動かしているわけではないのに、おでこに深くしわが刻まれている場合は、加齢と共に皮膚がたるんできたことや、筋力の低下、水分やコラーゲン不足が原因として考えられます。
これは、年齢を重ねるごとに表れる症状なので、仕方のないことと思われがちですが、できてしまったしわやたるみは方法次第で改善することができるので、あまり不安に思わないでくださいね。
では、おでこのしわやたるみを自分で改善するには、どうしたらよいのでしょうか。

おでこのしわやたるみを改善する方法1:保湿を徹底したスキンケア

乾燥が原因でできたしわやたるみは保湿をすることで改善できます。
まずは、保湿に着目して毎日のスキンケアを行うようにしましょう。 洗顔のしすぎも乾燥肌を引き起こす原因になるため、注意が必要です。

おでこは、皮脂が多い部分なので、一見肌表面が脂っぽく感じることがありますが、実は肌の中まで水分が浸透していない可能性が高いです。 化粧水や美容液、乳液などを使用してスキンケアを行うと思いますが、なるべく保湿力が優れた「セラミド」が配合されたアイテムを選ぶようにしましょう。

おでこのしわやたるみを改善する方法2:ビタミンC誘導体が含まれたアイテムによるスキンケア

おでこのしわやたるみに効果的とされる美容成分は、ビタミンC誘導体です。
ビタミンC誘導体は、ビタミンの補給はもちろんのこと、コラーゲンやエラスチンの生成を促す効果があります。
お肌のハリや潤いを保つためにも、必要不可欠になる成分です。
この2つの成分は、加齢と共に減少していくのに、自然に増えることはありません。 よって、コラーゲンやエラスチンの生成を促すスキンケアをする必要があるのです。
スキンケアアイテムを選ぶときは、水溶性のビタミンC誘導体が配合されているものを選びましょう。

おでこのしわやたるみを改善する方法3:頭皮マッサージ

実は、おでこと頭皮の皮膚は1枚で繋がっているため、頭皮をマッサージすることでおでこのしわやたるみを改善できる場合があります。 頭皮がガチガチに固まってしまったり、血行が悪くなることで、たるみが生じて結果的におでこにしわができると考えられます。

また頭皮が硬くなることで、うまくおでこの表情筋が使えなくなることがあります。 使われなくなった表情筋はどんどん衰えていき、結果的にしわやたるみを生み出すのです。 頭皮マッサージは気軽にできるため、1日1回取り入れるようにしましょう。


≪~この記事関連のおすすめメニュー~≫
≫額のしわ
≫たるみ改善リフト
≫ドール顔リフト
(法令線たるみに厳選特殊吸収糸による最先端リフト)

≫リジュラン水光(はり、艶肌)
■ プチ整形

(涙袋、唇、鼻、頬(ほほ)、エラ、あご)
■ エイジング
(ほうれい線(法令線)、眉間、目尻、しわ、唇、美白、ハリ、潤い)

おすすめコラム

■気になる!ボツリヌストキシン注射のメリットとデメリットとは!?

■なんとかならないの?目の下のたるみの解決方法

■たくさん選べる!アンチエイジングに良いサプリを積極的に摂取しよう。



■フィラークリニックのエイジングメニューは>>こちら

これまで治療が難しかった目元の薄い皮膚でも、皮膚を切開することなくしわ・たるみを改善します。メスを使わない治療であり、しかもダウンタイムがなく、目の周りのしわに効果を発揮。これまで難しかった目の下の細かいしわの改善にも効果が期待できます。


  • お友達登録やフォローいただくとお得な情報が届きます♪

FEATUREフィラークリニックの特徴

①低コスト

  • 専門クリニックだから余計なコストを削減して低価格で施術を提供します。

②熟練した医師の技術

  • ヒアルロン酸やボトックスは、薬剤の種類も注入する技術も異なります。当院は顔だけに特化することで、医師の技術力を高めています。

③豊富な種類の薬剤

  • ヒアルロン酸は特に、硬さ柔らかさ、麻酔入り、持続性や成分の違いで多種多様。ドクターと相談の上、お客様自身にお選びいただけます。

④手軽に通える

  • ネイルサロンや美容室に通うように手軽に施術を行えます。

⑤安全性

  • フィラークリニックでは溶解されないヒアルロン酸の取扱はしておりません。また、常に数種類の溶解剤を用意し万が一の場合にも備えております。

⑥アフターケア

  • 治療後にご心配な事があれば患者様専用の相談LINEにて相談を承ります。なお、検診については無料で承ります。

このページの監修医師

院長プロフィール

フィラークリニック技術指導医
麻生 泰 医師

医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長
慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
慶應義塾大学医学部 非常勤講師

【経歴】
1999年 藤田保健衛生大学 卒業
2000年10月 大阪医科大学にて研修修了
2001年4月 大阪医科大学 麻酔科にて研修修了
2001年5月 岡山大学 形成外科 医員
2002年1月 大手美容外科 院長及び診療部長を歴任後
2004年5月 東京美容外科 設立
2019年4月 慶應義塾大学医学部 非常勤講師を拝命

【主な所属学会】
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会

ページトップへ戻る